Windows ServerのVSSで指定ファイルを除外する

Windows Server 2012 R2シリーズ以後に実装されたiSCSIイニシエーターで指定するvhdファイルと
普通のファイルが混在したドライブでシャドウコピーを取るとそのファイルの差分が大きくなるため
保存できる世代数が異常に少なくなります。
そこでレジストリに変更をします。
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\BackupRestore\FilesNotToSnapshot
に IDをキーにして文字列型でパスを記載します。
D:\iSCSI\*.vhd
などとします。末尾に半角スペースであけて "/s"を付けるとサブディレクトリまで遡ってくれます。