インフラの勉強

言及リンク:
willow710kut.hatenablog.com

以下、個人的な見解。
先に持論的を言うと「コードを書く人はインフラを知って欲しい」ということはある。
インフラエンジニアとして、「そんなコードを書かれるとログわからんから保守できねえ!」
とかそういうことは往々にしてあるわけで、そういう悲しい出来事を避けるために一定の経験はしておいて欲しいと言うことです。

が、インフラを触ったことがない人に対してそれは酷だし時間が無いってのも理解します。
この方は作りたい物があるようなので、それにそって自分なりにコストと時間を決めてサービスを作るのが良いと思います。
例えばリンク内にあったDocker。Dockerをホストするサーバを構築することができないなら、とりあえず
AWS Elastic Container Serviceとかを使ってショートカットするのがよいと思います。
もちろんお金は掛かりますが、とりあえずDockerのイメージより下は見えなくて済みます。
もっと言えばStatic HTMLなんてのはAWS S3等のサービスに入れておけば外部から見えるようになりますし、
CloudFrontとLambda@Edgeを使えばBasic認証もサーバレスで作ることはできます。
……すこし横道にそれました。

要するに、「どこの分野を」「どれ位の時間と」「どれ位のお金と」「労力を掛けて」サービスを作るかというところになります。
勉強も労力にカウントしますので、サーバレスアーキテクチャに慣れてる人はお金を掛けてAWSでバッチリ作り込めば時間も節約できるでしょう。
初心者であれば、上記のパラメータを上手に調節してサービスを作るのがよいでしょう。
ただし、作るのに夢中であとの保守を考えていなかった!なんてことにならないように設計しましょう。